更地になりました
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アスベスト云々でなく、取り壊しの際に音が響くのを防ぐのを目的とするようです。
実際に、先工区の道路沿いなどの棟にしか囲まれません。
反省。
参考→建物が鉄板に囲われました
取り壊し中の67号棟。
ちょうど半分取り壊したところで休工になったようです。
67号棟を接写。
私の住む棟もやがてこうなるのか…と身震いがしました。
なんか、儚いです。
66号棟の正面から67号棟の方を見る。
内装は完璧にはがされてます。
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先週はなんともありませんでしたから今週からでしょう、ついに取り壊しが始まりました。
先ほど確かめたところ、既に65、66号棟は無く、67号棟も隅を残して何も無い状況です。
あいにく夜に確かめたから画像はありませんが、後ほどお載せします。
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建物が鉄板のようなものに囲われました。夜中に存在を確認しましたから、写真は撮れませんでした。
おそらく、石綿の除去に関わるものだろうと思います。
(写真=三丁目の先工区と後工区の境にある仮囲いに掲げられた写真。石綿を除去しながら進める工事に関する知らせ/6月7日撮影)
そういえば、非拡散性とはいえ、石綿を建物に用いるみたいですね。昭和39年建築ですから、当然の素材といえば素材なのですよね。
→参考:Wikipedia-「石綿」項
とはいえ、このようにどでかい囲いが出来れば、実際に取り壊す瞬間は見られないわけで、ちょっと疎外感を覚えます。
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鉄板による仮囲いが完了したみたいです。
一部にビニール製の板を使うことで内が見えるようになってます。どういう心意気でしょう?
また、県道沿いや団地内の対県道の大通りに外灯が設けられたのを確認しました。
当団地らしいコンクリート柱でなく、一般の住宅街に電柱にくくられるようなタイプですから、随分と異彩を放ちます。
一般の住宅街にあるような型のほうが現行のより実用性(=明るい)があって嬉しいですが、ちょっと没個性が強調されすぎて好きません。
工事期間だけのがまんだと思えばいいんですけどもね。
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今週は天候不順でなかなか工事が進まなかったようですが、今日本通りを通ったら鉄板による仮囲いが始まってました。
囲いの建つ所以外は鉄柱によるバリケードを設け、進入できなくしてます。
ついに、という感じです。
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